2024年7月29日月曜日
EK9シビックタイプRのメーターベゼルノーマル戻し
バイザー上の2本のねじを外して、コラムのチルトを下まで下た状態で慎重に引っ張れば外れるハズ
メーター自体は上下各2本づつのタッピングスクリュー4本で固定されているだけなので外し、メーター裏はコネクタが4つ付いているハズなので爪を押しながら引き抜く
上側にある基盤のバックライトの電球外せば、あとは基本的に樹脂の爪で引っかかっているだけなので外す
新車の時に付いていたベゼルに交換する
2024年4月21日日曜日
EK9シビックの純正レカロSR3の座面サイドサポート部ウレタン崩れ補修
崩れたウレタンが隙間から出てきていたの図
リクライニングダイアル下のカバーを外すのに固定ピンを裏側から押す必要があるのだけれども一か所外すのが難しくて困る。外してみたらピンには凹凸が無いので表から押し切れば外せたような気も? カバーの下にも粉になったウレタンが、上側のサポートも潰れてきてるからその粉なんだろうけど、上側はそんなに潰れていないし、作業が大変だから困ってからでいいやと
ドライバーじゃネジが回せず舐めそうだったので、素直に電動インパクト、ハンマーで叩くタイプのインパクト全く使わなくなったな~
ようやく座面が分離
座面を外すだけでこれだけのパーツの取り外しが必要
ウレタンは見事に裂けており想定通り
カバーの裏側も擦れてっし
カッターの刃を新しくして、ザックリ切って、座椅子をばらしたときに出てきたウレタンの大きさを合わせて接着
接着には中途半端に残っていたスーパーXと、多用途の混ぜこぜ
くっついたところでカッターでザックリ成形 上から不織布を中途半端に残っていたゴム系接着剤で張り込み補強
裏側のパイプの当たる部分には布を接着して補強してあったのだけれども幅が狭くイマイチで、こちらも不織布をゴム系接着剤で接着して補強
接着が固まるのを待ったりして数日かけて作業する予定が、暖かかったせいですぐに乾いてしまい1~2時間置いて組み立てに入る
座面下を固定するクリップが基本再使用不可なのだけれども買ってられないので、テキトウに曲げを戻して再利用、ま、付いていなくても問題は?ローバーミニに付けてあるLXはクリップで固定していない状態で10年以上平気だし
次の日に通勤で乗ったところ明らかに乗り心地が悪く、いつもの通勤路がこんなに道悪かったっけ?なんで???
シート補修でサイドサポートが補強で強化されてホールドが良くなったからなのね・・・・・・。
2023年6月17日土曜日
EK9 CIVICの運転席フロアカーペット固定穴破れを補修する
いつもの100円ぐらいから色々な素材を販売そている素材屋で110円のカーペットを見つけ、ツギハギしてやるかと?思い立つ。
患部を切り取り
大きめに切り取った100均カーペットの重なる部分の毛を抜いて、接着しーの、縫い付けーの
裏側にアルミ板を接着した上で、リベット固定で補強
修理完了。
補修部分はシートの下に隠れて見えないから患部移植なしで補強だけでも良かったかも?
2016年3月27日日曜日
EK9 CIVICにMOMO TEAMステアリングを合わせてみる
知り合いのところに、MOMO TEAMという外径300mmという、一昔前なら車検非対応の程度の良さげな小径ハンドルが転がっていたので借りてくる。今は規制緩和とかで、メーターの視認性や、操作性に問題が無いと判断されれば車検に通るというウワサ???
うちのNARDI CLASSIC TYPE-Aは、N750という外径がΦ360あるものなので通常のNARDI CLASSICより10mm大きいというのもあるのですが、MOMO TEAMを重ねてみると

ぼぼ握り分外径が違う。
今取り付けしてあるモモ・ナルディ兼用ステアリングボス。Daikei製だったような?

中にある黄色い小箱はエアバックキャンセラー。
ナルディとモモでは取り付け部のPCDも穴の位置も違うのですが、うまい具合に30度ずれているために共用ボスならばステアリングの交換だけで兼用できてしまう。
メーターの視認性等々は問題なさそうだけど、小さすぎかな~

知り合いに返却しよ w
結局、ミニからナルディクラシックを奪う。やはりナルディはシルバースポークの方がいいな~

外径が10mm小さくなったので回しやすくなった気分になってみる~
Dj Matioka Blogという「oqueasmeninaspensam」のドメインを含むブログは、他人の記事を勝手に丸パクリしてコピペしている屑野郎による検索エンジンSPAMです。
2012年1月17日火曜日
EK9のキーレスエントリー作動不良修理
最近シビックの運転席側キーレスの動きが悪く、2・3度開錠操作をしないと開錠されなかったり、開錠中にハンチングして閉鍵動作したり動作がオカシイ感じ。10年超だし、リンクでも錆びて動きが悪くなっているのか?
ドアロックアクチュエーターが寿命で弱くなっているんだったらミニクーパーに取り付けして余ってるYUANBA製アクチュエーター並列に繋いでツインアクチュエーターにでもしてやるか?
と考えつつ、とりあえずドアの内張りを外してみる。
部品の取り外し作業をする前に、まずは窓を全開にして~
プラスネジを外して、後ろ側から持ち上げる感じ?
変な持ち上げ方をすると、爪が折れて泣きます。それでなくても10年超えで、樹脂モノもろくなっているので無理な作業をするとあっけなく爪は折れます orz
スピーカーのグリルを外して~
気をつけて作業していたはずなのに、爪折れた (T_T)
あまりガタつきになる部分でもないのでなかった事に!?
スピーカーを外して、スピーカーの周りにも内張りを固定しているプラスネジが3本あるのでそれも外す。
ドアハンドルのところに隠しのプラスネジがあるので外して、これも後ろ側から持ち上げ慎重に外します。
内張りを固定しているトリムクリップが外れたら、内張りは後ろを持ち上げ気味で抜けば取れるハズ。この時、窓が全開になっていないと内張り壊します。
また、取り付けも窓が全開になっていないと内張りの取り付け作業すらできない。
内張りが外れた所で、ドアを見ると、防水・防風のビニールがグジャグジャに・・・。
ビニールがキーロックのロッドと張り付いて作動不良になっていたようです。
ビニール接着用のシーラーが垂れて、ビニールにデロンデロン (T_T)
自分で、純正キーレス取り付けした時に、ビニールを剥がす必要があったので、ちゃんと戻していなかったのか?不明ですが、シーラーを落とし、ダックテープで補修。アメリカ人愛用の脅威の接着力を誇るダックテープでも付きは悪かったですがとりあえず補修。
内張り戻す際、こんな感じにコネクターがブラ下がっていたりする場合があるので、無理に押し込むと、壊します。
作動の怪しかったキーレスも簡単に治ってよかった~