2008年8月18日月曜日

CIVIC EK9 TYPE-Rの黄ばんだ樹脂製ヘッドライトを磨く

CIVICも新車で購入してから9年経ちあちらこちらに経年劣化が見える今日この頃。
青空駐車のせいか、ヘッドライトの表面のコーティングが黄ばんで曇りが進行してしまいずっと気になっていました。

EK9 TYPE-Rの黄ばんだ樹脂ヘッドライト


ヘッドライトが黄ばんでいるとクルマがボロく見えるのでなんとかしないとなと思っていると、ホームセンターで”SOFT99”から出ている”Light ONE”というクリーナーとコーティングのセットを見つけたので使ってみる事にしました。
ヘッドライトの樹脂そのものが黄ばんでしまっているとどうしようも無いのですが、幸い黄ばんでいるのは表面のコーティングだけのようなので復活出来そうです。

Soft99ヘッドライトリフレッシュ


中身は、ベースクリーナーと、ハードトップコート、小さなスポンジ2個とクロスが二枚入っていました。右下のH4電球は大きさの比較用です。かなり小さいボトルです。

Soft99ヘッドライトリフレッシュ中身

CIVIC TYPE-Rのヘッドライト取り外し

ヘッドライトを外してしまうと光軸が狂うのでエーミングが面倒なのですが、ヘッドライトを外してしまったほうが圧倒的に作業しやすいので外してしまいます。
ちょうど4度目の車検のタイミングなので、光軸は車検の際に合わせてもらえるのでいいかと

CIVICのヘッドライトを外すには、バンパーを取り外さないといけません。

ホンダCIVIC EK9バンパーを取り外したところ


バンパーさえ外れてしまえば、ライトは簡単に外せます。両方のヘッドライト共かなり黄ばんでます。

シビックの黄ばんだヘッドライト

CIVIC タイプRのヘッドライト ポリッシュ作業

SOFT99 の Light ONE に付属しているベースクリーナーは基本的にコンパウンドのようなので、いきなりヘッドライトを磨いても、ヘッドライトの黄ばんでしまったコーティングを落とすに苦労しそうなので一手間入れました。こういうものは下地の出来次第で仕上がりの差が大きく出るので尚更です。
耐水ペーパーを使い#800→#1500という感じで水研ぎして、

シビックEK9のヘッドライト研磨


元々のコーティングが取れて表面が均等になったところで、コンパウンドで研磨します。今回はハンディポリッシャーを使いました。

シビック EK9 タイプRのヘッドライト ポリッシュ

このポリッシャーは、ボディ磨き用なのですが、電源が12Vのシガープラグで本体が小型なせいか、ボディ磨き用には出力が小さすぎて使い物になりません(^^;)
ですが、小物部品の研磨用に割り切ると、軽いし、適度なパワーなので重宝しています。

この後に、ベースクリーナーで磨いて、中性洗剤で洗いました。
ヘッドライトのポリッシュ後比較。見違えるようになったと自画自賛。

HONDAシビックEK9のヘッドライト研磨後

シビック タイプRのヘッドライトコーティング作業

最後に、付属のスポンジを使ってハードトップコートを塗ります。

ホンダ シビックのヘッドライトコーティング

ハードトップコートは、溶剤にコーティング剤が溶けているもののようで、湿度が高い時に処理をすると表面が曇ってしまう可能性が高そうです。

Soft99 LightONEの説明書によると”施工後24時間は触ったり、濡らしたりしないでください”との事なので雨のかからない風通しの良いところで乾燥中。

EK9シビックTYPE-Rのヘッドライトコーティング乾燥中


見違えるようにヘッドライトが綺麗になりました。近くで見ると若干コーティングの塗りムラが分かるかも?まぁ、言われなければ分からないかなと?

EK9シビック タイプRのヘッドライトポリッシュ終了

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